首都圏の新築マンション情報

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Brillia(ブリリア)多摩ニュータウンは総戸数1249戸

      多摩市, 東京建物

京王永山駅小田急永山駅から徒歩7?8分の立地に、総戸数1249戸のBrillia(ブリリア)多摩ニュータウンが誕生します。1971年に立てられた諏訪二丁目住宅跡地で、合計7棟からなる大規模マンションに生まれ変わります。Brillia(ブリリア)多摩ニュータウンの周囲にはショッピングセンターや公園も多く、子育て世帯からの人気を集めそうです。

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3.11の後、これまで以上に「地盤」の強さに注目が集まった結果、多摩地区のマンションの人気が高まっていることが報道されています。それに加えて、京王相模原線小田急多摩線沿線では、中核都市の再開発が進んでおり、南大沢(三井のアウトレットパーク)・新百合ヶ丘(OPA)・多摩センター(サンリオピューロランド)などにも1本で手軽にアクセスできる魅力が受けているようです。もちろん、京王永山駅周辺にも西友などのショッピング施設があるので、日々の買い物なら地元で十分にまかなえます。

Brillia(ブリリア)多摩ニュータウンは、小田急線と京王線の特急が停車する「京王永山駅」「小田急永山駅」が最寄りですが、大規模なマンションがこれまで建設されて来ませんでした。築40年を迎えた諏訪二丁目住宅の建て替えプロジェクトということもあり、新たな住戸がようやくこの立地に建設が可能になったわけです。

Brillia(ブリリア)多摩ニュータウンの仕様・間取りなどの詳細は、この記事を書いている段階ではまだ入手できませんが、全戸の98%を南向きの住戸が占める、子供との料理を楽しめるパーティーキッチン、キッズルームなどを見ると、小さな子供を持つファミリーが過ごしやすい設計になっているようです。自走式の駐車場が用意されているなど、広大な敷地を持つからこそできる「特典」もひとつの魅力ではないでしょうか。

高度成長期から開発が進められた多摩ニュータウンも、1990年代後半くらいから「高齢化」が言われるようになりました。しかし、その後、地域の研究機関の学者などが中心となって、様々な角度からこのエリアの街づくりについて議論が進められています。

現在は小さな子供を持っていたとしても、数十年のスパンで見れば、子供は必ず独立していきます。その時、街がどのように発展していくのかが、いつも課題になるわけですが、1249世帯のコミュニティが長きにわたってどう柔軟に進化・発展していくのかも個人的には注目をしたいと思っています。

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Brillia(ブリリア)多摩ニュータウン

東京都多摩市諏訪二丁目2番・4番(地番)
京王相模原線「京王永山駅」下車「諏訪の森」街区入口まで徒歩7分、「諏訪の丘」街区入口まで徒歩8分、小田急多摩線「小田急永山駅」下車「諏訪の森」街区入口まで徒歩7分、「諏訪の丘」街区入口まで徒歩8分

竣工予定 平成25年8月下旬予定
入居予定 平成25年11月下旬予定

地域地区 第1種中高層住居専用地域、準防火地域、第2種高度地区 多摩市諏訪地区地区計画区域
総戸数 1,249戸(地権者用住戸565戸含む)
構造・階数 鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)・地下1階地上14階建他

売主 東京建物

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